| ソイルセッティング 1 2 3 | ||
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| 今回の交換に当たって、心配事は幾つかあったのですが、挙げるとすれば ●ソイル投入初期の不安定さ(濁りや亜硝酸、pH急降下) ●生き物のpHショック(弱アルカリ性から下手したらpH5まで下がる) ●設備セッティングは以前と同じ(ソイルで底面フィルターということ) くらいでしょうか。 特に底面フィルターは物凄く推奨されていません。でも底面捨てられない・・。 手順3まではなんとか進み、手順4に従い、いざソイルを流し込みました。 ドバーっと・・。 そしたら藁みたいなゴミが沢山浮いてきたのです!! ギャース!!これってソイル使っている人には常識なのか!? そして、底面フィルターの強力な物理濾過に任せて濁りの沈殿を待ちます。 味噌汁ですか・・?コロイドですか・・?? これはキツイので何度も換水を繰り返す。 嗚呼・・・バクテリア死んだな。 開き直ってソイルの泥を取り除くためにエーハ2213を開けて 全てが裏目に出ているぞ!!さすが未体験ゾーン!! ある程度落ち着いたら、生き物のバケツに少量ずつ水槽の水を流していきます。 ここで一匹の犠牲者が出ました。インドグリーンの巨大抱卵個体がお亡くなりに・・。 (つд`) きりもみ状態で墜落を続けるセッティング変更。 しかし、生き物を水槽に移し変えた後に水槽を見てみると、CRSにある変化が・・。 仲良くみんなで(9匹)散歩をしていたのです。 やっと癒してもらった・・。 ホッと一息です。インドグリーンも何とか元気な様子。 今後、気をつけなければいけないことは ●濾過ダメージが相当なはずなので、油断をしないこと。 ●pHの急降下 ●底面フィルター大丈夫か?? ですね。 |
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結局こうなりました。 |